2019年 北海道(Hokkai do)の旅 Part1

旅の記録(Travel record)青森(Aomori), 北海道(Hokkaido), 岩手(Iwate)

 

 

2019年9月30日から10月10日までの間、北海道と東北地方を旅ししてきました。車種はフルフラットになる事が自慢の、ホンダN-VANの四駆ターボ付き。性能的には申し分なしで、高速道路でも白ナンバー車に引けを取る事はありませんでした。

観光及び取材した場所は約40ヶ所、撮影した写真の枚数は約1950枚+動画1分×10でした。

9月30日の早朝に自宅を出発し、分福茶釜(Bun buku cha gama)で有名な岩手県の正法寺(Sho bo ji)に参拝しました。正法寺(Sho bo ji)の法堂(Hattoh)は日本一大きな茅葺屋根として知られています。

 

 

また、正法寺(Sho bo ji)は曹洞宗(So to shu)の大寺院であり、かつては永平寺(Ei hei ji)や總持寺(So ji ji)に並ぶ「第三の本山」と言われていたそうです。その後、奥州市にある舞鶴の湯(Mai duru no yu)で温泉に入って、岩手県の折爪SAで車中泊をしました。

大梅拈華山 圓通 正法寺(Daibai nenge san endu Sho bo ji)

 

 

二日目

折爪SAから恐山・菩提寺(Osore zan・Bodai ji)に向かいます。その途中で、むつ市内にある円通寺(Rn tu ji)に参拝しました。

 

 

円通寺(Rn tu ji)は恐山・菩提寺(Osore zan・Bodai ji)の本坊(Hon boh)と呼ばれていて、先にこちらに参拝するのがマナーとされています。駐車場は入口の門をくぐってすぐの所にあります。

 

 

円通寺(Rn tu ji)の鐘楼(Sho roh)です。

 

 

本堂(Hon do)です。御本尊(Religious-symbol)は釈迦如来像です。

 

 

慈眼堂(Jigen do)です。昔は三十三体の仏像が安置されていましたが老朽化により失われてしまい、1979年に新しい仏像が奉納されたそうです。

 

 

円通寺(Rn tu ji)に参拝してから、恐山・菩提寺(Osore zan・Bodai ji)に向かいます。折爪SAから恐山・菩提寺(Osore zan・Bodai ji)まで、カーナビでは約五時間かかると表示されましたが、実際には二時間半くらいで現地に到着しました。

 

 

恐山・菩提寺(Osore zan・Bodai ji)の敷地内(Kei dai)はとても広く、ギザギザの岩だらけで足場が悪いので注意が必要です。サンダルや高額な靴を履いていくと後悔するかも知れません。

 

 

恐山・菩提寺(Osore zan・Bodai ji)に参拝した後、山道を約二時間走行して、大間フェリーターミナル(Oh ma ferry terminal)まで行きました。大間は1日2便しかないので出向時間を確認する必要があります。

 

 

14時10分発の船の受付は12時30分からだったので、その間にターミナル2階の食堂で「つるあらめラーメン(Tsuru arame ramen)」を食べました。

 

 

「つるあらめラーメン(Tsuru arame ramen)」は麺に昆布系の「つるあらめ(Tsuru arame)」を練り込んだ塩ラーメンなのですが、極めて美味でした。

 

 

食事を済ませた後も時間に余裕があったので、近くにある大間崎(Oh ma zaki)に行ってきました。

 

 

大間崎(Oh ma zaki)はマグロ漁で有名な所で、大間フェリーターミナル(Oh ma ferry terminal)から自動車で10分くらいです。

 

 

大間岬(Oh ma zaki)は本州最北端の地でもあります。後方に弁天神社(Ben ten jinja)がある弁天島(Ben ten jima)が見えます。

 

 

カー・フェリーに乗って青森県(Aomori)を後にします。

 

 

船上から弁天島(Ben ten jima)を望みます。弁天島(Ben ten jima)は小さい島ですが、弁天神社(Ben ten jinja)と、国内で最も有名な灯台の一つである大間埼灯台(Oh ma zaki toh dai)があります。

 

 

予定通り、フェリーは15時40分に函館(Hako date)に到着したので、急いで五稜郭タワー(Goryo kaku Tower)に登りました。

 

 

日が暮れてきたので、走って五稜郭(Goryo kaku Tower)の中心にある奉行所(Bugyo sho)に行き、その内部を見学してきました。

 

 

五稜郭(Goryo kaku)の見学を終えて、薄暗くなってきた所を見計らって函館山(Hako date yama)に行きました。

 

 

坂の上に、函館護国神社(Hako date gokoku jinja)の鳥居があります。

 

 

函館護国神社(Hako date gokoku jinja)では、明治維新以降の英霊を御祭神(Religious-symbol)として祀っています。

 

 

函館山ロープウェイ・山麓駅(Hako date yama Ropeway・san roku eki)の近くに登山口があります。ここから徒歩で山頂まで登る事も出来ますが、眺めが良く無いのでロープウェイの利用をお勧めします。

 

 

函館山ロープウェイ・山麓駅(Hako date yama Ropeway・san roku eki)です。すぐ横に駐車場があります。

 

 

ロープウェイに乗って、山頂に行きます。2019年の時点で大人が往復1280円、片道780円。子供は半額でした。山麓駅(San roku eki)から山頂駅(San cho eki)まで約3分ほどで到着します。

 

 

函館山ロープウェイ・山頂駅(Hako date yama Ropeway・san cho eki)から、ゴンドラを激写。

 

 

函館山(Hako date yama)の山頂は凄い混み具合で、観光客の大半が外国人でした。ミシュランで評価された事もあって、国際的に人気のスポットになっています。

 

 

函館山(Hako date yama)の夜景は、日本国内の夜景TOP3と言われています。

 

 

海上の光は漁船の漁火(Isari bi)です。

 

 

その後、道の駅・なとわ えさん(Michi no eki・Natowa Esan)で車中泊をしました。写真は朝方に撮影したものです。Part2に続きます。

 

 

2019年北海道(Hokkai do)の旅 Part2