2019年北海道(Hokkai do)の旅 Part 4

旅の記録(Travel record)北海道(Hokkaido)

 

 

五日目

雨の中、洞爺湖(Toh ya ko)から北海道神宮(Hokkai do jin gu)に向かいました。札幌市内には無料駐車場が殆ど無いので、神社の有料駐車場を利用しました。因みに、一時間で500円です。

 

 

北海道神宮(Hokkai do jin gu)の案内図(Information map)です。

 

 

北海道神宮(Hokkai do jin gu)の鳥居です。

 

 

北海道神宮(Hokkai do jin gu)の敷地内(Kei dai)はとても広いので、かなり急がないと一時間では回り切れないと思います。

 

 

拝殿(Hai den)です。御祭神(Religious-symbol)は大國魂神(Oh kuni tama no kami)、大那牟遅神(Oh namuchi no kami)、少彦名神(Sukuna hikona no kami)、明治天皇(Mei ji ten noh)です。

 

 

北海道神宮(Hokkai do jin gu)から約5km離れた所に、北海道神宮(Hokkai do jin gu)の頓宮(Ton gu)があります。

 

 

道路沿いに頓宮(Ton gu)の駐車場があります。駐車出来たらラッキーです。

 

 

頓宮(Ton gu)の手水舎(Cho zu sha)です。

 

 

頓宮(Ton gu)の拝殿(Hai den)です。

 

 

頓宮(Ton gu)の近くに、さっぽろテレビ塔(Sapporo televi  toh)があります。

 

 

さっぽろテレビ塔(Sapporo televi  toh)の近くに札幌市時計台(Sapporo shi tokei dai)があります。

 

 

札幌市時計台(Sapporo shi tokei dai)の内部は資料館になっています。入館料は200円(2022年現在)です。

 

 

館内には時計の模型があります。

 

 

午後になっても雨が止みませんでしたが、札幌市時計台(Sapporo shi tokei dai)から約120㎞離れた所にある神居古潭(Kamui kotan)に向かいました。その手前で、神居古潭神社(Kamui kotan jinja)に参拝しました。残念ながら参拝者用の駐車場はありません。

 

 

神居古潭(Kamui kotan)とは、アイヌ語で「神の住む場所」という意味です。

 

 

写真の右側が神居古潭(Kamui kotan)の無料駐車場です。

 

 

石狩川(Ishi kari gawa)にかかる神居大橋(Kamui oh hashi)です。

 

 

大雨の影響で石狩川(Ishi kari gawa)が濁流になっていました。アイヌには水運しか交通手段が無かったので、水運の難所である神居古潭(Kamui kotan)は「悪神の住む場所」と考えられていました。

 

 

神居大橋(Kamui oh hashi)を渡った先に、旧・神居古潭駅(Kyu・Kamui kotan eki)があります。

 

 

旧・神居古潭駅(Kyu・Kamui kotan eki)の駅舎です。中は資料館になっています。

 

 

駅舎の近くに2両のSLが展示してあります。

 

 

旧・神居古潭駅(Kyu・Kamui kotan eki)付近にはハイキングコースがあります。

 

 

神居古潭(Kamui kotan)の東側に、札幌市(Sapporo shi)に次ぐ人口を誇る旭川市(asahi kawa shi)があります。ここには日本最大のロータリー交差点があります。予備知識が無いと、初めて見た時に動揺するかも知れません。

 

 

夜になっても雨風は強くなる一方なので、この日は野営を諦めて旭川健康ランド(Asahi kawa kenko land)を利用しました。健康ランド内の休憩室で一夜を過ごすのは初めての経験でしたが、併設のコインランドリーで洗濯が出来たので助かりました。Part5に続きます。

 

 

2019年北海道(Hokkai do)の旅 Part 5