宮城・山形(Miyagi・Yamagata)の旅 Part 1

旅の記録(Travel record)山形(Yamagata)

 

 

2019年の5月に、山形県(Yamagata)と宮城県(Miyagi)を旅してきました。最初に行ったのは出羽三山(Dewa san zan)の一つ、湯殿山神社・本宮(Yu dono san jinja・Hon gu)です。

 

 

境内案内図(Information map)です。鳥居(Tori i)の前に大駐車場があり、そこから先は徒歩かシャトルバスで行く事になります。

 

 

湯殿山(Yu dono san)の登山は6月ですが、5月でも湯殿山神社・本宮(Yu dono san jinja・Hon gu)に参拝する事なら出来ます。殆どの人はバスを利用しますが、個人的には徒歩をお勧めします。

 

 

バスの終点である湯殿山神社・本宮直務所(Yu dono san jinja・Hon gu choku mu sho)の左側に、湯殿山(Yu dono san)と月山(Gassan)への登山道があります。

 

 

登山道の入口です。湯殿山神社・本宮(Yu dono san jinja・Hon gu)の御神体(Religious-symbol)については、誰にも話してはいけないという決まりがあります。

 

 

湯殿山神社・本宮(Yu dono san jinja・Hon gu)から約21㎞離れた所に、真如海上人(Shin nyo kai Sho nin)の即身仏(Soku shin butsu)が安置されている大日房(Dai nichi boh)があります。

 

 

大日房(Dai nichi boh)の案内図(Information map)です。駐車場は小さいものの三か所あります。第一駐車場は仁王門(Nioh mon)の前です。

 

 

仁王門(Nioh mon)を正面から。かつて出羽三山(Dewa san zan)の周辺には八方七口(Happoh nana kuchi)と呼ばれた複数の登拝口があり、その近くには寺や旅館が立ち並んでいたそうです。

 

 

仁王門(Nioh mon)を潜ると、大日房(Dai nichi boh)の本堂(Hon do)が見えてきます。この中に真如海上人(Shin nyo kai sho nin)の即身仏(Soku shin butsu)が安置されているのですが、残念ながら写真撮影は不可です。

 

 

本堂(Hon do)の隣には開山堂(Kai zan do)があります。昔の大日房(Dai nichi boh)は広大な寺領と、数多くの文化財を保有していましたが、今は仁王門(Nioh mon)と本堂(Hon do)と開山堂(Kai zan do)しか残っていません。

 

 

大日房(Dai nichi boh)から約32㎞離れた所にある、出羽三山神社(Dewa san zan jinja)に向かいます。

 

 

出羽三山神社(Dewa san zan jinja)の本殿(Hon den)は三神合祭殿(San shin go sai den)と呼ばれていて、月山神社(Gassan jinja)と湯殿山神社(Yudono san jinja)と出羽神社(Dewa jinja)の三社を祀っています。

 

 

本殿(Hon den)の前にある鏡池(Kagami ike)です。この池の底から古い鏡が500以上見つかっています。

 

 

本殿(Hon den)の横にある石段の参道(San do)を降りていきます。片道2kmあるので、時間と体力に気を付けてください。

 

 

参道(San do)の先には隋神門(Zui shin mon)があります。この参道を歩くのは大変ですが、須賀の滝(Suga no taki)や国宝の五重塔(Go ju no toh)などもあるので、出来れば歩いてみる事をお勧めします。

 

 

出羽三山神社(Dewa san zan jinja)から約53㎞離れた所にある、鳥海山大物忌神社・吹浦口ノ宮(Cho kai san Oh mono imi jinja・Fukura kuchi no miya)に向かいます。下記リンク先の記事をお読みください。

宮城・山形(Miyagi・Yamagata)の旅 Part2