宮城・山形(Miyagi・Yamagata)の旅 Part2

旅の記録(Travel record)山形(Yamagata)

 

山形県の鳥海山(Cho kai san)に向かいます。

 

 

鳥海山(Cho kai san)には吹浦ノ宮(Fuki ra kuchi no miya)と、蕨岡口ノ宮(Warabi oka kuchi no miya)と、鳥海山(Cho kai san)の山頂にある本殿(Hon den)の三社で成り立つ大物忌神社(Oh mono imi jinja)があります。

まずは吹浦ノ宮(Fuki ra kuchi no miya)に参拝しました。

 

 

吹浦ノ宮(Fuki ra kuchi no miya)の拝殿(Hai den)は2つあります。まず駐車場の側にある下拝殿(Shimo hai den)から参拝しましょう。

 

 

もう一つの拝殿(Hai den)は、小山の上にあります。この石段がキツイようでしたら、右側にあるスロープを歩きましょう。

 

 

拝殿(Hai den)を正面から。その奥には月山神社(Gassan jinja)と大物忌神社(Oh mono imi jinja)の本殿(Hon den)があります。

 

 

本殿(Hon den)を横から望んでいたら、雪が降ってきました。御祭神(Religious-symbol)は鳥海山(Cho kai san)に宿るとされる大物忌大神(Oh mono imi no kami)です。

 

 

吹浦ノ宮(Fuki ra kuchi no miya)から約14㎞離れた所にある、蕨岡口ノ宮(Warabi oka kuchi no miya)に向かいます。

 

 

一ノ鳥居(Ichi no tori i)から参道(San do)を歩いていきます。

 

 

参道(San do)の途中に大欅(Oh keyaki)があります。注連縄(Shime nawa)の形が独特です。

 

 

一ノ鳥居(Ichi no tori i)から約2㎞ほど坂道を歩くと、二ノ鳥居(Tori i)と隋神門(Zui shin mon)が見えてきます。

 

 

隋神門(Zui shin mon)を潜ってすぐの所に三ノ鳥居(San no Tori i)があります。鳥居(Tori i)の奥に風神社(Kaze jinja)と荘照居成神社(So sho inari jinja)が見えます。

 

 

三ノ鳥居(San no Tori i)を潜った先に、本殿(Hon den)があります。御祭神(Religious-symbol)は吹浦ノ宮(Fuki ra kuchi no miya)と同じ、古の謎多き神である大物忌大神(Oh mono imi no kami)です。

 

 

三ノ鳥居(San no Tori i)の近く、風神社(Kaze jinja)と荘照居成神社(So sho inari jinja)の隣に、拝殿跡(Hai den ato)への参道(San do)が伸びています。

 

 

参道(San do)の石段は整備が行き届いておらず、手すりも無いので危険です。十分に注意して歩きましょう。

 

 

参道(San do)の先には、峯中碑伝(Bu chu hi de)と呼ばれる山岳修行の記念碑があります。更に参道を歩いた先に拝殿跡(Hai den ato)があるのですが、道が荒れ果てていて危険だったので参拝を断念せざるを得ませんでした。

 

 

道を戻り、二ノ鳥居(Tori i)の隣にある鳥海山・龍頭寺(Cho kai san・Ryu toh ji)に向かいます。

 

 

鳥海山(Cho kai san)の周辺には、修験道(Shugen do)と呼ばれる山岳信仰の拠点が複数ありました。その中でも龍頭寺(Ryu toh ji)は最も規模が大きく、強い勢力を誇っていて、かつては上寺(Uwa dera)と呼ばれていました。