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狭井神社(さい じんじゃ)

〒633-0001 奈良県 桜井市 三輪 1422

駐車場:なし。


 

狭井神社は大神神社(おおみわ じんじゃ)の摂社であり、神体山登拝(しんたいざん  とはい)の受付もある神社です。

 

 

大神神社の拝殿から向かって左側、地図でいうと北の方角に進んでいきます。

 

 

祈祷殿の裏側あたりに、お酒の神様を祀る活日神社(いくひ じんじゃ)があります。

 

 

参道の途中に磐座神社(いわくら じんじゃ)があります。三輪山の麓には辺津磐座(へつ いわくら)と呼ばれる岩があり、この神社もその一つに数えられています。御祭神は医療の神、少彦名神(すくな ひこな の かみ)です。

 

 

磐座神社から少し歩いた所に、抜群のロケーションで知られる久延彦神社(くえひこ じんじゃ)への参道があります。

 

 

狭井神社の鳥居です。左側に見える赤い鳥居は、市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)です。

 

 

鳥居の向かって左側に、元伊勢・檜原神社(ひばら じんじゃ)への参道があります。そこでは大神神社の拝殿にある三ッ鳥居と、ほぼ同じものを見ることが出来ます。

 

 

狭井神社の鳥居をくぐると、左側に市杵島姫神社、右側に手水舎(ちょうずしゃ)が見えてきます。

 

 

市杵島姫神社を斜めから。御祭神は宗像三女神(むなかた さん じょしん)が一柱、市杵島姫命です。仏教の天部・弁財天と同一視・習合したため、弁天さまと呼ばれることもあります。

 

 

手水舎です。その奥に鎮女池(しずめいけ)があります。

 

 

狭井神社の注連縄柱(しめなわ ばしら)と拝殿(はいでん)を、石段の前から望みます。御祭神は大神荒魂神(おおみわ の あらみたま の かみ)です。

 

 

拝殿の向かって左側に、御神水・くすり水を汲める薬井戸があります。

 

 

くすり水は、三輪山という神体山から湧き出る、神の力を宿した水として信仰されています。磐座神社・辺津磐座に鎮まる少彦名神も医療の神ですから、大神神社の山麓には古くから医療信仰があったようです。

 

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