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檜原神社(ひばら じんじゃ)

〒633-0001 奈良県 桜井市 三輪 1422

駐車場:無料駐車場がある。

 

元伊勢(もといせ)とも呼ばれる檜原神社は、日本最古の道の一つ「山の辺の道(やまのべのみち)」沿いに鎮座する、大神神社の摂社です。

 

 

箸墓古墳あたりから、細く曲がりくねった山の辺の道をクルマで走ると、駐車場が見えてきます。でも、大神神社から山の辺の道を歩いてくることをお勧めします。

 

 

駐車場からすぐの所に、檜原神社の(しめ ばしら)があります。

 

 

注連柱と、社号標を近くから。

 

 

大神神社と同じ形とされる三ッ鳥居の隣に、豊鍬入姫宮(とよすき いりひめ の みや)があります。豊鍬入姫は第十代・崇神天皇(すじん てんのう)の皇女であり、天照大神の祭祀を司ったとされています。

 

 

昔、天照大神と倭大国魂神(やまと の おおくにたま の かみ)は、天皇の大殿(宮中)で一緒に祀られていました。でも、同じ場所に祀ることが安らかでないとして、天照大神は豊鍬入姫命に託され、宮中から移すことになりました。

 

 

倭大国魂神は渟名城入姫命(ぬなき いりびめ の みこと)によって大和神社(おおやまと じんじゃ)に祀られ、三輪山の大物主神(おおもの ぬし の かみ)は、太田田根子(おおたたねこ)によって祀られました。

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