穴澤天神社(Ana zawa tenjin sha)

A東京(Tokyo)

〒206-0812東京都稲城市矢野口3292

駐車場:無料駐車場がある。


 

東京の名湧水57選の一つ、穴澤天神社(Ana zawa tenjin sha)です。

 

 

穴澤天神社(Ana zawa tenjin sha)は多摩丘陵の中腹にある所為で、機種によってはカーナビがあてになりません。国道12号線よみうりランド通りにある、看板が目印の横道に入ってください。

 

 

京王よみうりランド駅(Sta.Keio yomiuri rand)を右に望みながら、直進してください。電車で来る場合は、ここから少し歩きます。

 

 

京王線の高架を右に望みながら直進します。

 

 

穴澤天神社(Ana zawa tenjin sha)の駐車場は、ここから入ります。非常に分かり辛いので注意してください。

 

 

反対側から来た場合は、こういう見え方になります。

 

 

駐車場への入り口を正面から。車がすれ違う余裕はありません。

 

 

入り口付近が最も傾斜がキツいです。

 

 

何ヶ所か車がすれ違える場所があります。平日でも参拝客の車が通るので、気をつけてください。

 

 

そもそもここを歩行する人は居ないと思うのですが、石垣の横には階段があり、京王よみうりランド(Keio yomiuri rand)に行く事が出来ます。

 

 

細い道を直進すると、石段が見えて来ます。

 

 

この石段は、お祭りの時に獅子舞(Shi shi mai)が舞いながら登るそうです。

 

 

この社号標は、石段を登ってきた時に、正面に見える位置に立っています。

 

 

鳥居が見えてきました。自動車は鳥居の左脇を抜けて境内に入る形になります。

 

 

鳥居の手前に、神明神社(Shin mei jinja)と、山王神社(San noh jinja)があります。

 

 

先の写真では、鳥居の右側に自動車が駐車してありましたが、ここにも駐車可能です。

 

 

本殿(Hon den)を正面から。

 

 

神楽殿(Kagura den)です。

 

 

 

本殿(Hon den)を近くから。御祭神は少彦名命(Sukuna hikona no mikoto)ですが、菅原道真公(Sugawara no michizane)が合祀されてから天神社(Ten jin sha)と呼ばれるようになったようです。

 

 

手水舎(cho zu sha)を正面から。作法については、下記リンク先に説明ページがありますので御覧ください。

 

 

サイト内リンク→「礼儀作法(Manners)」

礼儀作法(Manners)

 

 

手水舎(cho zu sha)を近くから。なかなか雰囲気があって良い感じです。

 

 

手水舎(cho zu sha)の左側には、稲荷神社(Inari jinja)があります。

 

 

本殿(Hon den)を斜めから。昔は少彦名命(Sukuna hikona no mikoto)ではなく、土地神(穴澤神)を祀っていたのではないかという話もあります。

 

 

本殿(Hon den)の左側には、身心を清める潔斎所(kessai jo)があります。その前を通って、本殿(Hon den)の後ろに回りましょう。

 

 

本殿(Hon den)の後ろには急な崖があり、横穴らしきものが2つ見えます。

 

 

崖から本殿(Hon den)の前に戻ると、階段が見えます。この道の先には小沢城跡があります。虫が多いので、行くなら冬が良いですよ。

 

 

神明神社(Shin mei jinja)と、山王神社(San noh jinja)の右側には、辨天坂(Ben ten zaka)があります。

 

 

辨天坂(Ben ten zaka)は整備されて、階段になっています。

 

 

階段を降りると、鳥居と看板が見えて来ます。

 

 

こちらの御神水(Sacred water)は「東京の名湧水57選」に選ばれています。お水取りは1人20ℓまでで、飲用の際は必ず煮沸してください。

 

 

御神水(Sacred water)の右側に、弁天洞(Ben ten do)の入り口があります。

 

 

弁財天(Ben zai ten)の石像です。

 

 

弁財天(Ben zai ten)の石像の横には、何かを安置していたかのような跡があります。

 

 

洞窟の入り口は2つありますが、中で繋がっています。

 

 

右側の入り口から入ってみました。まずは右側の奥に行ってみましょう。

 

 

日中でも真っ暗なので、やむを得ずフラッシュを炊きました。今は何もありませんが、昔は仏像を安置していたものと思われます。

 

 

洞窟の左側の奥には、石祠(Seki shi)があります。

 

 

弁天洞(Ben ten do)前の鳥居です。ここから右側に向かって歩きます。

 

 

三沢川(Misawa gawa)沿いに歩いて行くと、また鳥居が見えて来ます。赤丸で囲んであるのは、弁天洞(Ben ten do)前の鳥居です。

 

 

鳥居の先には、記事の前半で紹介した、獅子舞(Shi shi mai)の石段がありました。

 

 

ここから少し離れた所に、東京の名湧水57選の一つ「常盤の清水(Tokiwa no shimizu)」が湧く谷保天神(Yabo ten jin)があります。

谷保天満宮(Yabo ten man gu)