稲城・青渭神社(Inagi・Aoi jinja)

I東京(Tokyo)

〒206-0802東京都稲城市1054

駐車場:なし


 

青渭神社(Aoi jinja)は、東京都に三社あります。ひとつはこの稲城(Inagi)にあり、もうひとつは調布(Chofu)、そして青梅市(Oume)にも同名の神社が存在します。ちなみに「青渭(Aoi)」とは、水面に波が打ち寄せるさまを言います。

 

 

 

境内入り口の鳥居です。右前にある石碑に、神社の由来が説明されています。

 

 

ご覧の様に、境内は縦長になっています。

 

 

扁額は経年劣化でボロボロですが、良く見ると「青渭神社(Aoi jinja)」と書いてあるのが分かります。

 

 

鳥居をくぐってすぐの所に、石灯籠があります。これは比較的、新しい物の様です。

 

 

縦長の参道を歩きます。住宅地の真ん中にある神社ですが、神域らしい雰囲気があります。

 

 

二ノ鳥居を、近くから。遠くに社殿が見えます。

 

 

二ノ鳥居をくぐると、石灯籠と、狛犬と、手水舎が見えて来ます。

 

 

手水舎(Cho zu sha)を守護するかの様に、二対の狛犬(Koma inu)が安置されていますが、損傷が激しく辛うじて原型を留めている様な状態です。

 

 

狛犬(Koma inu)の頭部には、窪みがあります。昔は角(Horn)を埋め込んでいたのでしょう。

 

 

手水舎(Cho zu sha)を正面から。平日は水が張ってない事が多いようです。作法については、下記リンク先に説明ページがありますので御覧ください。

 

 

礼儀作法(Manners)

 

 

手水鉢(Cho zu bachi)のアップです。一枚岩を刳り抜いて、龍を彫刻してあります。

 

 

手水舎(Cho zu sha)の後ろにある石碑は、風化して字が読み辛い上に、漢字のみの文章だったので、解読する気が起きませんでした。

 

 

本殿(Hon den)を正面から。主祭神は青沼押比賣命(Ao numa oshi hime no mikoto)と、猿田彦命(Saru ta hiko no mikoto)、天鈿女命(Ame no uzume no mikoto)です。

 

 

本殿(Hon den)の左に見える建物は、東長沼自治会館(Higasi naga numa jichi kaikan)です。例大祭(Examples festival)の時は神楽殿(Kagura den)の役割を果たすようです。

 

 

本殿(Hon den)を、自治会館(Jichi kaikan)の側から望みます。昔はこの付近に大きな青い沼があったそうです。その沼から御神体(Religious symbol)が出現し、それを祀る為に神社が創建されたとの事です。

 

 

本殿(Hon den)の右側の奥に行ってみましょう。

 

 

御神名は分かりませんが、二柱の神霊(Great Spirit)が祀られています。

 

 

その横にある、小さな神社と、謎の石碑です。

 

 

稲城(Inagi)と青梅(Oume)の青渭神社(Aoi jinja)へのリンクは、こちらになります。

青渭神社・リンク集(Aoi jinja・links)