深山巴の宿(Jinsen tomoe no syuku)

J栃木(Tochigi)

〒322-0101栃木県鹿沼市草久

駐車場:小規模ながら無料駐車場がある。


 

古くは修験道の聖地であり、最近ではパワースポットとして有名になってきた深山巴の宿(Jinsen tomoe no syuku)です。「みやま ともえの やど(Miyama tomoe no yado)」ではありませんので、ご注意ください。

 

 

この地域の案内図(Information map)です。

 

 

ここがGoogle Mapで「駐車場」と表示されている場所です。古峯神社(Furumine Jinja)方面から来た場合は、このように見えます。ここは参道の入口でもあり、100mほど歩くと鳥居が見えてきます。

 

 

古峯神社(Furumine jinja)

 

 

足尾銅山(Ashi o do zan)方面から来た場合は、駐車場がこのように見えます。通り過ぎないように注意してください。

 

 

この駐車場を利用できない場合は、古峰ヶ原峠(Kobugahara touge)の駐車場を利用しましょう。古峯神社(Furumine Jinja)方面から来ると、駐車場の入口を見落とし易いので注意してください。

 

 

古峰ヶ原峠(Kobugahara touge)の駐車場は、高原や湿原の入口でもあるので、規模の割には利用者が多いです。

 

 

古峰ヶ原峠(Kobugahara touge)の駐車場は、足尾銅山(Ashi o do zan)方面から来た場合は、右側に見える庵と看板が目印になります。

 

 

古峰ヶ原峠(Kobugahara touge)から深山巴の宿(Jinsen tomoe no syuku)に行く場合は、修験行者の道(Shugen gyo ja no michi)を900mほど歩きます。

 

 

少し歩くと避難小屋(Hinan goya)が見えて来ます。休憩所や宿泊用施設では無いので注意してください。

 

 

修験行者の道(Shugen gyo ja no michi)は、絶好の撮影スポットです。

 

 

修験行者の道(Shugen gyo ja no michi)を歩いていくと、右側に看板が見えてきます。看板には、ここが日光山(Nikko san)を開山した勝道上人(Sho do sho nin)が修行した地だと書いてあります。

 

 

看板の向かい側に鳥居があります。

 

 

木肌の鳥居が立ち並び、神聖な雰囲気を醸し出しています。手前の石橋に、ご注目ください。

 

 

石橋の上で右側を向くと、川の向こう側に龍神の像が見えます。

 

 

御神像の拡大写真です。とぐろを巻く龍に顎を乗せられている女性の像ですね。

 

 

石橋を渡った先の土地は、川に挟まれた巴(Tomoe)型の浮島になっています。

 

 

巴(Tomoe)は、神社仏閣で用いられる日本の伝統的な文様の一つであり、日光・二荒山神社(Nikko・Futara san jinja)や古峯神社(Furumine jinja)の御神紋(Religious-symbol)でもあります。

 

 

かつて、ここで勝道上人(Sho do sho nin)が修行をしていた訳ですが、彼はこの深山で、何を思い、何を求めて修行していたのでしょうか?

 

 

御神木の向かい側には、祠と石碑と地蔵が立ち並んでいます。

 

 

 

浮島を見渡しても、何処が巴の形になっているのかは分かり難いです。その場合は、川の合流点を見てみましょう。この部分が尾の部分に見立てられている訳です。

 

 

こちらは勝道上人(Sho do sho nin)が開山した、日光(Nikko)関連のリンク集です。

日光・リンク集(Nikko・Links)

 

 

こちらは古峯神社(Furumine jinja)関連のリンク集です。

古峯神社(Furumine jinja)