青梅・青渭神社 奥宮(Oume・Aoi jinja okumiya)

O東京(Tokyo)

〒198-0172東京都青梅市沢井3-1060

駐車場:青梅・青渭神社 (Oume・Aoi jinja)に無料駐車場がある。


 

青梅・青渭神社 奥宮(Oume・Aoi jinja okumiya)は、高水三山(Takamizu san zan)の一つ、惣岳山(Sou gaku san)の山頂にあります。

 

 

青梅・青渭神社(Oume・Aoi jinja)の鳥居の横に、参詣者用の無料駐車場があります。惣岳山(Sou gaku san)の登山口は、その左側にある道路を歩いていきます。青梅・青渭神社(Oume・Aoi jinja)については、下記リンク先の記事を御覧ください。

 

 

青梅・青渭神社(Oume・Aoi jinja)

 

 

青梅・青渭神社(Oume・Aoi jinja)の境内から、登山口に行く事も出来ます。ここで登山の安全を祈念してから、左側のスロープを降りて登山口に向かいましょう。

 

 

民家が建ち並ぶ坂道を歩いて行くと、この場所に辿り着きます。左側の石段が登山口なので、直進しないよう気をつけてください。

 

 

石段を上ると、左側に脇道が見えてきます。気になるので行ってみました。

 

 

紙には、正一位稲荷大明神(Sho ichi inari dai myo jin)と書いてあります。

 

 

正一位稲荷大明神(Sho ichi inari dai myo jin)に、登山の安全を祈念しました。

 

 

登山道は整備されているとは言えないので、靴は良いものを履いてきてください。

 

 

ガレ場は少ないので、ハイキングとしての難易度は高くはありません。

 

 

看板が見えてきました。左は御岳駅(Mitake eki)方面、右は惣岳山(Sou gaku san)山頂、岩茸石山(Iwa take ishi yama)方面です。

 

 

この道を行けば御岳駅(Mitake eki)付近に出るようです。

 

 

山頂に向かって歩きます。この分岐点では右の道を行ってください。

 

 

しばらくこのような道が続きます。

 

 

しめつりの御神木(Shime tsuri no go shin boku)が見えてきました。

 

 

たまたま逆光で良い写真が撮れました。しめつり(Shime tsuri)の由来は、良く分からないようです。

 

 

看板が見えてきました。左側の道を行けば、山頂まで300mです。

 

 

看板のすぐ近くに、真名井神社(Mana i jinja)があります。社殿の下に真名井(Mana i)や、青渭ノ井(Aoi no i)と呼ばれる湧水が湧いています。これが青梅・青渭神社(Oume・Aoi jinja)の名の由来になった霊泉です。

 

 

看板の説明通り、約300mほど歩くと惣岳山(So gaku san)山頂、青梅・青渭神社 奥宮(Oume・Aoi jinja okumiya)が見えてきます。

 

 

惣岳山(So gaku san)の標高は756mです。

 

 

本殿(Hon den)です。上宮(Ue miya)とも呼ばれているようです。金網が張られているので、社殿が良く見えません。

 

 

本殿(Hon den)の彫刻の一部です。

 

 

本殿(Hon den)を正面から。御祭神は大国主命(O kuni nushi no mikoto)です。

 

 

本殿(Hon den)、欄間(Ran ma)の龍の彫刻です。

 

 

調布(Chofu)・稲城(Inagi)・青梅(Oume)の青渭神社(Aoi jinja)三社のリンクは、こちらになります。

青渭神社・リンク集(Aoi jinja・links)