日光二荒山神社・中宮祠(Chu gu shi)

C栃木(Tochigi)

〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2484

駐車場:無料駐車場がある。


 

日光二荒山神社・中宮祠(Nikko futara san jinja・Chu gu shi)は、東照宮(To sho gu)や二荒山神社・本社(Futara san jinja・honsha)から少し離れた、中禅寺湖(Chu zen ji ko)の畔にあります。二荒山神社(Futara san jinja)と、男体山(Nan tai san)の山頂にある奥宮(Oku miya)までの中間点にあるので、中宮祠(Chu gu shi)という名称になったそうです。

 

 

少々古い物ですが、境内案内図(Information map)です。

 

 

中宮祠(Chu gu shi)の近くには県営の大駐車場があり、中禅寺湖(Chu zen ji ko)の湖畔には公園や「船の駅」などがあります。

 

 

運が良ければ、公園で野生の鹿に出会えるかも知れません。

 

 

中宮祠の参拝者用駐車場は、この鳥居を潜った先にあります。日本ロマンチック街道の「いろは坂方面」から来た場合は、この信号を右折後に直進する形になります。

 

 

鳥居を近くから。この時は「車両進入可」と書いてある看板がありました。

 

 

鳥居をくぐって、道を歩きます。赤丸の中にある看板には、宝物館(Hou motsu kan)の裏にある男体山(Nan tai san)登拝者用の駐車場と、一般参拝者用の第二駐車場の案内が記されています。

 

 

ここは参拝者用の駐車場です。その後ろにあるのは社務所で、宝物館(Hou motsu kan)と登拝者用の駐車場は、その裏になります。

 

 

参拝者用駐車場の向かって左側には牛石(Ushi ishi)があります。これは過去に失われた実物のレプリカだそうです。

 

 

牛石(Ushi ishi)の先には唐門(Kara Mon)があります。後ろに見える山は、御神体(Religious Simbol)の男体山(Nan Tai San)です。

 

 

唐門(Kara Mon)の向かって左側には、参拝者用の駐車場があります。少なくとも2018年の時点では、混雑する紅葉の時期でも空きがありました。

 

 

日本ロマンチック街道を、戦場ヶ原(Sen jou ga hara)方面から来た場合、遠くに見える鳥居を潜った先にあるのは、男体山登山者用の駐車場です。鳥居の手前の道は「二荒レストセンター(Futara rest center)」に続く道です。そこも男体山登山者の駐車場になっております。

 

 

鳥居の先は登山者用駐車場になっており、橋を渡ると唐門(Kara mon)の前に出ます。

 

 

唐門(Kara mon)の手前にも門と階段があり、そこを降りていくと、バス停前の鳥居に出ます。

 

 

バス停前の鳥居を正面から。鳥居の両脇も参詣者用駐車場になっています。

 

 

鳥居の右側には、水波能売神(Mizu hanome no kami)を祀る石碑があります。この水神様(Water Spirit)は、日光滝尾神社(Nikko Takio jinja)の近くでも祀られています。

 

 

サイト内リンク→「日光・滝尾神社(Taki no o jinja)」

 

 

他の駐車場と比べると、この鳥居前の駐車場は埋まっている事が多いです。

 

 

駐車場の説明は以上です。唐門(Kara mon)の前に戻ります。男体山(Nan tai san)に圧倒されそうです。

 

 

唐門(Kara mon)の向かって右側には、手水舎(cho zu sha)があります。作法については、下記リンク先に説明ページがありますので御覧ください。

 

 

サイト内リンク→「礼儀作法(Manners)」

 

 

手水舎(cho zu sha)を近くから。ちょっとしたイメージ写真みたいになりました。

 

 

手水舎(cho zu sha)の反対側には、中宮祠稲荷神社(Chu gu shi inari jinja)があります。

 

 

中宮祠稲荷神社(Chu gu shi inari jinja)の左側には、伊勢神宮(Ise jingu)への遙拝所があります。

 

 

唐門(Kara mon)前の狛犬(Koma inu)です。これは割と新しい物のようですね。

 

 

唐門(Kara mon)を潜ると、拝殿(Hai den)の前に出ます。屋根付きなのは、雪深い地域だからでしょうか。

 

 

拝殿(Hai den)を正面から。御祭神は大巳貴命(Oh namuchi no mikoto)、田心姫命(Tagori hime no mikoto)、味耜高彦根命(Aji suki taka hikone no mikoto)の三柱です。

 

 

拝殿(Hai den)の左側には、神楽殿(Kagura den)と山霊宮(Yama no miya)があります。

 

 

神楽殿(Kagura den)の中です。

 

 

山霊宮(Yama no miya)を近くから。その裏には樹齢約1100年にもなるイチイの御神木(Sacred tree of Yew)が聳え立ちます。

 

 

イチイの御神木(Sacred tree of Yew)を近くから。

 

 

山霊宮(Yama no miya)の砂利は、まるで枯山水のようにキチンと手入れをされています。

 

 

山霊宮(Yama no miya)の周囲には、七福神(Shichi fuku jin)の像3体があります。左から寿老人(Ju roujin)、布袋(Hotei)、福禄寿(huku roku ju)です。

 

 

山霊宮(Yama no miya)への参拝を終えたら、拝殿(Hai den)の右側に行きましょう。正面に見えるのは、男体山の登拝者番付(Tou hai sha ban duke)です。

 

 

ここには神体山(Religious symbol)である標高2,486mの男体山(Nan tai san)の山頂、奥宮(Oku no miya)に複数回の参拝をした人達の名前と、参拝回数が記録されています。中には1200以上も登拝された方がいらっしゃいます!

 

 

境内の右側には、銭洗いの男体龍水(Nan tai ryu sui)と、七福神・弁財天(Shichi fuku jin・Ben zai ten)の像があります。

 

 

この付近に、残り3体の七福神(Shichi fuku jin)の像があります。左から恵比須神(Yebisu shin)、毘沙門天(Bishamon ten)、大黒様(Daikoku sama)です。探す楽しみを奪ってはいけないので、正確な位置はナイショにしておきます(笑)

 

 

 

境内にある、男体山(Nan tai san)の登拝門(Tou hai mon)です。開山は5月5日で、閉山は10月25日。冬期は入山禁止です。門が閉じているのは、この写真を撮影したのが閉山の時期だったからです。

 

 

男体山(Nan tai san)は足場が悪く、急な坂道が続く上に高低差も約1kmほどあり、登山としての難易度は高いそうです。登りの平均所要時間が約3時間で、トイレやケーブルカーの類いは無し。登山の初心者が登るのは、かなり厳しいとの事です。

 

 

男体山(Nan tai san)の山頂には、人の背丈よりも大きい刀が奉納されています。

 

 

登拝門(Tou hai mon)の鳥居の前には、男体山の神が大蛇(Orochi)、赤城山(Akagi san)の神がムカデに変じて、領地争いをしたという戦場ヶ原(Senjo ga hara)の伝説に因んで、大蛇(Orochi)の御神像が祀られています。

 

 

登拝門(Tou hai mon)の右側には、二股の道があります。実は閉門していても男体山には登れるのです。でも、登拝するならキチンと社務所に届けを出し、料金を支払ってからにしましょう。

 

 

二股の道を右に行くと、かわらけ割り(Kawarake wari)が出来る場所があります。一枚200円の皿を投げて割ると、自らに降りかかる災厄を祓えるとの事です。

 

 

 

かわらけ割り(Kawarake wari)の近くにある、幸運神社(Kou un jinja)と御神木です。

 

 

 

中宮祠(Chu gu shi)から120号線を戦場ヶ原(Senjo ga hara)を抜けると、日光湯元温泉(Nikko yumoto onsen)があります。更に沼田市まで行けば赤城神社(Akagi jinja)のある赤城山(Akagi san)です。

 

 

サイト内リンク→「赤城神社(Akagi jinja)」

赤城神社(Akagi jinja)

 

 

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