靖国神社(Yasukuni jinja)

Y東京(Tokyo)

〒102-8246東京都千代田区九段北3丁目-1-1

駐車場:有料駐車場がある。


 

みたままつり(Mitama matsuri)で有名な靖国神社(Yasukuni jinja)は、皇居(Kokyo)の近くにあります。

 

 

靖国神社(Yasukuni jinja)の境内案内図(Information map)です。

 

 

靖国通り(Yasukuni dori)沿いにある石鳥居(Ishi tori i)が駐車場の入り口になっています。奥に見えるのは日本陸軍の創始者であり、靖国神社(Yasukuni jinja)の創建に尽力したと言われる大村益次郎(Oh mura masu jiro)の銅像です。

 

 

駐車場のスペースは、左右に細長く伸びています。

 

 

電車の場合は、地下鉄の最寄り駅・九段下(Kudan shita)から5分ほど歩けば、狛犬(Koma inu)がお出迎えしてくれます。

 

 

靖国神社(Yasukuni jinja)の第一鳥居(Dai ichi tori i)です。この鳥居(Tori i)は鉄製なので、以前は錆が浮いていましたが、2020年の6月に整備工事が行われて奇麗になりました。

 

 

第一鳥居(Dai ichi tori i)の近くに、慰霊の泉があります。この彫刻は、清水を捧げる慈母を抽象的に表現したものだそうです。

 

 

参道(San do)の中央に、大村益次郎(Oh mura masu jiro)の像があります。最初に紹介した駐車場入り口の石鳥居(Ishi tori i)は、向かって左側にあります。

 

 

大村益次郎(Oh mura masu jiro)は卓越した兵学者であり、あまり評判のよくない医師であり、骨董と酒が趣味の真面目な人物だったそうです。

 

 

更に参道(San do)を歩いて行くと、第二鳥居(Dai ni tori i)が見えてきます。

 

 

第二鳥居(Dai ni tori i)は、青銅製の鳥居(Tori i)としては日本一の大きさを誇ります。その左側に手水舎(cho zu sha)があります。作法については、下記リンク先に説明ページがありますので御覧ください。

 

 

礼儀作法(Manners)

 

 

第二鳥居(Dai ni tori i)の先に神門(Shin mon)があります。開閉式の扉があり、扉には皇室の紋章である十六菊花紋章(ju roku kikka mon)が取り付けられています。

 

 

十六菊花紋章(ju roku kikka mon)は、正式には十六葉八重表菊(Ju roku yo yae omote giku)と言います。この32弁の菊の花弁で出来ている紋章は、俗に菊の御紋(Kiku no go mon)とも呼ばれています。

 

 

神門(Shin mon)の先に、中門鳥居(Chu mon tori i)があります。昔は門扉がついていたので、こう呼ばれるようになったようです。

 

 

靖国神社(Yasukuni jinja)の拝殿(Hai den)です。1853年以降、国難に殉じた人々全員の御霊(Mitama)を御祭神(Religious-symbol)として祀っています。

 

 

靖国神社(Yasukuni jinja)は、国という共同体を守る為に、命を捨てて戦った勇敢な人々を慰め、称える為に存在する神社です。

 

 

毎年8月15日になると、大勢の参拝客が訪れます。

 

 

拝殿(Hai den)本殿(Hon den)の後ろに、神池庭園(Shin chi tei en)があります。

 

 

神池庭園(Shin chi tei en)には、名匠・木村清兵衛(Carpenter master・Kimura sei bei)と茶道・裏千家(Sado・Urasenke)14代目が寄贈した茶室、洗心亭(Sen shin tei)と靖泉亭(Sei sen tei)があります。

 

 

靖泉亭(Sei sen tei)の入口です。

 

 

神池庭園(Shin chi tei en)から遊就館(Yu shu kan)に向かいます。

 

 

遊就館(Yu shu kan)は、御祭神(Religious-symbol)となった人々の遺言や、遺品などを展示する博物館です。

 

 

靖国神社(Yasukuni jinja)から徒歩で皇居(Kokyo)に行く事も出来るので、併せて観光してみてください。因みに皇居(Kokyo)とは、江戸城(Edo jo)の跡地に建築された天皇陛下(Emperor)の住居です。

皇居(Kokyo)とその周辺