皇居(Ko kyo)とその周辺

K東京(Tokyo)

〒100-8111東京都千代田区千代田1-1

駐車場:観光客用の駐車場は無い。


 

皇居(Ko kyo)は江戸城(Edo jo)の跡地に建築された天皇の住居です。

 

 

皇居(Ko kyo)の近くにある東京駅(Tokyo eki)は赤レンガ駅(Aka renga eki)とも呼ばれています。

 

 

赤レンガ駅(Aka renga eki)の左右にあるドーム天井の装飾も人気があります。

 

 

赤レンガ駅(Aka renga eki)の正面、行幸通り(Gyo ko do ri)から皇居(Ko kyo)を望みます。

 

 

行幸通り(Gyo ko do ri)の交差点に、和田倉門守衛所跡(Wada kura mon syu ei jo)があります。

 

 

和田倉門守衛所跡(Wada kura mon syu ei jo)を右折した先に、和田倉門(Wada kura mon)があります。

 

 

和田倉門(Wada kura mon)の先にある交差点を左折すると、大手門(Oh te mon)が見えてきます。

 

 

大手門(Oh te mon)の入口から、皇居(Ko kyo)の内部を観光する事が出来ます。

 

 

皇居(Ko kyo)の案内図(Information map)です。大手門(Oh te mon)から皇居(Ko kyo)の外を、左回りで一周してみます。

 

 

大手門(Oh te mon)から平川門(Hira kawa mon)を目指して歩きます。

 

 

その途中に、10世紀頃の有名な武将である平将門(Taira no masakado)を祀る、首塚(Kubi duka)と呼ばれる場所があります。

 

 

横断歩道を渡ってすぐの所に首塚(Kubi duka)があります。正式には将門塚(Masakado duka)と言い、将門(Masakado)とは圧政に苦しむ民衆の為に当時の天皇と敵対し、討伐されてしまった平将門(Taira no masakado)という武将の名前です。

 

 

討伐された平将門(Taira no masakado)の頭部は京都で晒し物になりましたが、切り離された胴体を求めて空を飛び、途中で力尽きて、この場所に落下したと言い伝えられています。

 

 

将門塚(Masakado duka)は、無礼を働いた人間が不幸に見舞われたり、移転の話が出るたびに事故や死者が続出する場所ですが、平将門(Taira no masakado)を崇めれば強力な加護を得られる事でも知られています。

 

 

平将門(Taira no masakado)を御祭神(Religious-symbol)として祀っている神田神社(Kanda jinja)は、皇居から約2kmほど離れた場所にあります。

神田神社(Kanda jinja)

 

 

将門塚(Masakado duka)に参拝したら、再び平川門(Hira kawa mon)を目指して歩きましょう。

 

 

平川門(Hira kawa mon)です。大手門(Oh te mon)と同じく、ここから皇居(Ko kyo)内部を観光する事が出来ます。

 

 

平川門(Hira kawa mon)から歩いて、北桔橋門(Kita hane bashi mon)を目指します。警察官が居たので、正面から写真撮影する事は出来ませんでした。

 

 

北桔橋門(Kita hane bashi mon)の近くに、桜と紅葉の時期だけ通れる乾門(Inui mon)があります。ここから靖国神社(Yasukuni jinja)が近い所にあります。

 

 

靖国神社(Yasukuni jinja)

 

 

乾門(Inui mon)付近から半蔵濠(Hanzo go)を望みます。

 

 

半蔵濠(Hanzo go)から、半蔵門(Hanzo mon)を望みます。

 

 

半蔵門(Han zo mon)は、徳川家康(Tokugawa ieyasu)の部下である服部半蔵(Hattori hanzo)が守護していた事から、その名がついたと言われています。因みに、彼自身は忍者(Ninja)ではありません。

 

 

半蔵門(Hanzo mon)の正面から、甲州街道(Ko shu kaido)を望みます。ここから長野県の諏訪大社(Suwa taisha)まで道が続いています。

 

 

諏訪大社・リンク集(Suwa taisha・Link)

 

 

半蔵門(Han zo mon)付近から、桜田濠(Sakura da go)を望みます。遠くにある赤白のアンテナが立っている建物は警視庁(Kei shi cho)です。

 

 

半蔵門(Han zo mon)から少し歩くと、日本の立法府である国会議事堂(Kokkai giji do)が見えてきます。

 

 

国会議事堂(Kokkai giji do)の手前に、国会図書館(Kokkai tosho kan)があります。ここには公式に刊行された出版物が全て納入されており、所蔵資料数は日本最大を誇ります。正に知識の殿堂です。

 

 

国会図書館(Kokkai tosho kan)の隣に、国会議事堂(Kokkai giji do)があります。ちょっとした手続きを行うだけで、誰でも無料で見学する事が出来ます。

 

 

国会議事堂(Kokkai giji do)の正面から、警視庁(Kei shi cho)を望みます。

 

 

警視庁(Kei shi cho)を近くから。上から見ると、建物がV字型になっているのが特徴です。赤白のアンテナが目立つので、良い目印になります。

 

 

警視庁(Kei shi cho)の近くから、桜田門(Sakura da mon)を望みます。

 

 

桜田門(Sakura da mon)を正面から。この周辺は昔、桜田郷(Sakurada go)と呼ばれていたので、この名がついたそうです。

 

 

桜田門(Sakura da mon)は二重構造になっています。先の門は高麗門(Ko rai mon)、こちらは渡櫓門(Watari yagura mon)という名前がついています。

 

 

桜田門(Sakura da mon)をくぐって左側に行くと、人気の撮影スポットになっている二重橋(Niju bashi)が見えてきます。

 

 

二重橋(Niju bashi)です。手前が正門石橋(Sei mon ishi bashi)、奥の黒い橋が正門鉄橋(Sei mon tetsu bashi)です。その奥に見える城っぽい建造物は伏見櫓(Fushimi yagura)と言い、京都の伏見から移設されたものです。

 

 

正門石橋(Sei mon ishi bashi)は、眼鏡橋(Megane bashi)とも呼ばれています。

 

 

正門石橋(Sei mon ishi bashi)の先にある黒い扉の正門(Sei mon)は、皇宮警察(Imperial Guard Headquarters/Ko gu kei satsu)の皇宮護衛官(Kogu goei kan)が守っています。

 

 

正門鉄橋(Sei mon tetsu bashi)です。二重橋(Niju bashi)と言えば、本来はこちらの事を言います。この橋を渡るには、正式に見学の手続きをするか、新年や天皇誕生日などの一般参賀(Ippan sanga)に参加する必要があります。

 

 

二重橋(Niju bashi)から少し歩いた所に、坂下門(Saka shita mon)があります。緑色の屋根の建物は宮内庁(Kunai cho)です。

 

 

坂下門(Saka shita mon)から少し歩いた所に、桔梗門(Kikyo mon)があります。

 

 

桔梗門(Kikyo mon)は、桜田門(Sakurada mon)と同じ作りになっています。一般参賀(Ippan sanga)や見学の際は、ここが入口になります。

 

 

桔梗門(Kikyo mon)の近くから、桜田巽櫓(Sakurada tatsumi yagura)を望みます。ここも絶好の撮影スポットです。

 

 

皇居(Kokyo)の外側を一周して、行幸通り(Gyo ko dori)に戻ってきました。正面に見えるのは赤レンガ駅(Aka renga eki)こと東京駅(Tokyo eki)です。

 

 

日本の首都・リンク集(Japanese capital・Link)